小学生の頃、夏休みや、冬休みの宿題に必ずあったのが、「絵日記」。
毎日描くのが当たり前と思い込んでいましたが、これがまた大変でした。
というのは、絵になるような出来事が毎日ある訳がありません。
下手をすると、「朝七時におきて、歯を磨いて顔を洗って、
それから・・・んちして、風呂に入ってねました。楽しかったです。」
?・・・何が、楽しいネン?・・・
なんて事になり兼ねないです。
今から考えると、別に毎日描かなくても落第する訳でもなし、
先生に呼び出されることもなかっただろうし、
気楽に考えていてもよかったのでしょうが・・・
しかし、当時の本人にしてみれば真剣で、一日中頭のどこかで
絵日記。絵日記。何を描く?と気になっているわけで、
もう休みも終盤に差し掛かると、どうでもよくなってきて、
なんでもない事でも、色々想像をして、
自分流に楽しんで描いてしまえ。と居直っている状態。
ところが、そんな事を
夏休みや冬休みごとに小学六年間も繰り返していると、
ありきたりの日々を自分流に楽しむ想像力と、
人だかりがあると必ず覗きに行って見る好奇心が培われてくるのです。
やっぱり、宿題は真面目に取り組んでおくといいです。
というわけで、他人が見ても面白くもおかしくもない絵日記を
また描いてみようかと思っています。
「izumiの独り言」はそんなノリで描いています。
これの何処がおもろいねん?と思っても
あまり真剣に考えずに、さっと流して忘れてください。
もちろん、宿題ではないので、出来たら更新ですが。。。
よろしければ 楽しんでください。
izumi