このキーホルダーは、私の意識の中では、
作品というよりは、もはや、商品の感覚になっています。
イニシャルはレタリングの本から
トレースして、手描きで拡大や縮小をして、
透しの図案を創りました。
パソコンなんて、便利な道具はまだ、巷には
出回っていませんでした。
1970年後半。まだ、学生のころです。
どこかのサークルの何周年記念の販促物
に採用してくれて、200個くらいを2週間
で創ったような記憶があります。
このおかげで、透しが正確で早くなったことは確かです。
メンバー一人一人のイニシャルですが、
同じ物が何個かあったのが救われました。
デザインのバリエーションを増やして、銀や銅を加えて
ネットショップのアイテムに入れようと思っています。
|